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資格をとるのもとってからも大変な保健師

保健師の仕事と資格を取得するまで

子供の集団健診に行った人ならわかると思いますが、そういった場所に必ずいる人が保健師さんです。
保健師さんは集団健診などで健康面や精神面においてのアドバイスをしてくれますよね。
保健師さんは乳幼児から高齢者にいたるまで地域の住民の健康を守る役目をしているのです。
保健師さんは行政保健師、学校保健師、産業保健師と分けられそれぞれの場所で活躍しています。

保健師になるにはどうしたらいいのでしょうか。

保健師になるには看護師の資格をまず持っていなければいけません。
看護の4年制の大学でしたら卒業と同時に看護師と保健師の両方の受験資格を取得することができます。
合格率は80-90%ですのでしっかりと勉強していれば取得が難しい資格ではありません。
安定して働ける職種です。

しかし保健師になるには、看護師免許を取得しさらに上の学校に行かなくてはいけないそうです。
看護師免許を取って上の学校にいくと、今度は保健師学校卒業のための、卒業論文を書かないと卒業できないそうです。
そうして苦労してなった保健師さんですが、いろいろ大変な経験をしていたりするのです。

私の知り合いの保健師さんのエピソード

私の知り合いの保健師さんは、病気の人の家に、仕事でよく訪問にいかれます。
しかし訪問に行った家で、その家の人と口論になり、命の危険を感じて、家から逃げ出してきたところ、その後、家の人が追いかけてきたので、急いで逃げていったというエピソードを話してくださいました。
他の知り合いの保健師さんでは、福岡県からの派遣で、ふたりの知り合いの保健師さんが、福島原発で避難してきている人の健康チェックのため、福島県にいかれました。
ひとりの方は、NHKのニュースでも紹介されました。
これからも頑張っていって欲しいと思います。